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瀬戸内 寂聴さん

今日は瀬戸内 寂聴さんについて

皆様もよくご存知の通り、瀬戸内 寂聴さんは作家であり、
僧侶でもあります。

出家される前のお名前は瀬戸内晴美さんでした。
その半生は波乱に満ちていたと思いますが、
出家されてからは、本当によいお顔になりました。

瀬戸内 寂聴さんのお話は本当に心に響いてきますね。

寂聴さんの著書は数え切れないほどありますが、個人的には
寂聴さんと同じ様に僧侶でもあり、作家でもある玄侑宗久さん
との対談「あの世 この世」
が気に入っています。 
 

私はとても、興味深く読みました。
みなさまも興味がある方は、一度、読んでみてくださいね♪
  
(クリックで本の詳細)



下記に寂聴さんのプロフィールを載せました♪ 



瀬戸内 寂聴プロフィール♪
徳島生まれ
1922年5月15日

本名:瀬戸内 晴美(せとうち はるみ)
実家は仏壇店。

もとは「瀬戸内 晴美」の名で作家として活動して
いましたが、1973年に中尊寺で僧侶となりそれ以降は
「寂聴」を名乗っています。

その後、岩手・天台寺の住職となり、そこで行った
法話(青空説法)が大変な人気となりました。

この法話を聞くために、全国から人が集まり
「青空説法」として一躍有名になりました。

天台寺の住職は2005年6月に引退しましたが、
5月~11月の間は引き続き「青空説法」を行っています。

現在は京都の「寂庵」で定期的に法話を行っています。

代表作は『夏の終り』や『場所』『現代語訳 源氏物語』
などです。

近年では源氏物語に関連する著作が多くなっています。
これまでの著作により数多くの文学賞を受賞しています。

【経歴】
下記はウィキペディア(Wikipedia)』よりの抜粋です。

徳島県徳島市の仏壇店を営む瀬戸内家に生まれる。

東京女子大学在学中に結婚したが、夫の教え子と恋に落ち、
夫と長女を残し家を出る。その後、正式に離婚した後、
上京して本格的に小説家を目指すようになる。

1956年(昭和31年)処女作『女子大生・曲愛玲』で
新潮同人雑誌賞を受賞しデビュー。

しかし、その後発表した『花芯』で、ポルノ小説である
との批判にさらされ、「子宮作家」とまで呼ばれる
ようになる。

1963年(昭和38年)に『夏の終り』で女流文学賞を受賞し
作家としての地位を確立する。

1973年に、今東光和尚の導きにより天台宗で得度する。

1992年(平成4年)に『花に問え』で、谷崎潤一郎賞を受賞。

『源氏物語』の現代語訳でもその名を知られている。

女の一代記などでも明らかにされたように、上京後も
幾人もの男性と関係を持ち、瀬戸内本人も「過去の自分は
非常に男癖が悪かった。ドラマで明らかにされたのは
ほんの一部で本当はもっと多くの男性と関係を持った」と
女の一代記放送前に母校の公演で語っている。

僧侶になったあとは真摯な信仰生活を送っている。
麻薬で逮捕された 萩原健一の更生に尽くしたことでも有名。
同時多発テロの時は報復攻撃に抗議し、断食をした。



テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

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